• 中尾奏美

外大戦結果報告🎖

みなさんこんにちは〜🙌


ブログリレーの途中ですが、先日6/5(日)に行われた、外大戦の結果報告、レポートです✨


大変お待たせしてしまい申し訳ありません🙇‍♀️


結果は、以下の通りです。


ICU vs 東京外国語大学

1Q 3-0

2Q 10-0

3Q 10-7

4Q 12-7


計 12-7


今シーズン初めてのオープン戦であった今回の試合は、普段の練習から一人一人が個々の力を出し切り、見事勝利を収めました🎖

また、新入生の活躍もとても喜ばしいものでした✨






第1クオーターは、ICUのKCから始まった。


外大の攻撃、2nd downにて、素早い判断でQBサック、続く3rd downでもQBサックを果たし、計15ヤードを抑え、パントに追い込む。


その後、外大のオフサイドの反則によりオートマチックファーストダウンを獲得したICUは、RB二人による力強いランのゲインと、ロングパス成功によって二度のファーストダウン獲得を果たし、ICUは敵陣8ヤードまでドライブに成功。1Q残り約1分50秒、フィールドゴールキックにて3点得点し、先制点を獲得した。

(ICU 3-0 外大)



続いて第2クオーター。

続くICU、敵陣40ヤードからの攻撃開始。冷静な判断で外に展開したランによる14ヤードのロングゲインを果たすも、2Q開始2分時点で外大チームに、インターセプトを許す。攻撃権を獲得した外大は、パスプレーを繰り返し、今試合初のファーストダウンを獲得。しかし、その後の1st downにて、DL二人が、素早くOLを振り払いキャリアにタックルし、6ヤードの後退。そのまま、ファーストダウンは獲得できず、攻守交代。


ロングパスキャッチ成功によりファーストダウン獲得。勢いに乗ったICUは、安定感のあるQBラン、また一度タックルされたものの振り切りさらに前進した力強いランで立て続けにフレッシュを獲得。良い流れのまま敵陣3ヤードまで前進し、2Q残り30秒時点で力強いランで見事TD。


その後のPATではFGを選択し、キックで一点獲得する。(ICU 10-0 外大)



続く第3クウォーター。

両チームとも思う様に前進できないまま、5分が経過。その後のICUの攻撃では、3rd downにて外大によるインターセプトで流れを掴まれる。そのまま、外大によるパスキャッチ成功でTDを許す。FGも成功し、外大7点獲得を果たす。


その後も思う様に攻撃を進められないまま、ファーストダウン獲得まで残り10ヤードで第3クオーター終了。(ICU 10-7 外大)



続く第4クウォーター。

ICUの攻撃4th downから始まる。しかし、残り10ヤードだったためパントを選択。攻撃権が外大に移ると、PAでDBを華麗に抜き、20ヤードのロングパスが成功し、自陣82ヤードから敵陣8ヤードまでのゲインを許してしまう。さらに、焦りからかICU側でオフサイドの反則をとられ、敵陣4ヤード(本来は罰退5ヤードですが審判のミスで4ヤードになっている)まで攻め込まれてしまう。パスで一発TDを狙う外大だが、ICU、瞬発力のあるタックルを初め、冷静にディフェンスし、ついに4th down。外大は勝利のためTDによる得点を目指しプレーを選択したが、ICUはパスカットで、間一髪TDによる逆転は免れた。


その後のICUは、得点にはならなかったものの、オフェンス陣の粘り強い安定した攻撃で、計50ヤードも着実にドライブして相手にプレッシャーを与えられたシリーズとなった。


試合も残すところあと2分。外大の1st down、素早いタックルにより相手にプレッシャーをかけ、迎えた2nd down long。ICU側の攻めのディフェンスにより相手のスナップミスを誘い、見事safetyで2点獲得を収めた。(ICU 12-7 外大)


2年記録委員の鈴木里奈のレポートを参照にしています。ありがとう😊❤






途中は相手にTDを許されたり、逆転をされそうになる場面があったりなど、緊張する場面も数多くあった試合でしたが、その様な状況でも、冷静にプレーし、得点できるチャンスを逃さなかったことが、今回の勝因と言えると思います🎉


この勝利をバネに、今週末に迫ったOB戦でも、部員一同、力を出し切って頑張っていきます🔥

応援よろしくお願いします🙇‍♀️


改めて、今回の外大戦に足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。


これからもApostles2022をよろしくお願いいたします。


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