• ブログ担当 齋藤さくら・大沼涼菜

ブログリレー⑧🥽

最終更新: 2020年7月12日

こんにちは、防具も性格もイケイケな22西澤です。 新型コロナウイルスの影響でバイト先もついに閉店し、小金井市のアパートに一人残され、毎日、またアメフトができる日々が返ってくることを祈りながら過ごしています。 さて、せっかく前回のブログ担当のこうだいくんに僕の防具に関して触れていただいたので、僕のアメフトの防具のお話(自慢)をさせていただきます。

はい、めちゃくちゃ持ってます。 特に力を入れている?のはヘルメットにつけるアイシールドです。 実はアイシールドは透明無色のものしか公式戦では使用が認められていません。

なので、僕の持っているアイシールドの殆どは練習でしか使えないです。

ですが、これを付けるだけで、気合も入りますし、後で見る練習のビデオを見ていても、「俺が1番かっこいいな」と思うことができます。 他にもグローブやスパイクもちろんヘルメットそのものにも拘りをもってやっていますが、そんな僕は「先にプレー上手くなってからじゃないと」と言われるのですが、僕の中では、アメフトは形から入るものだと思っています。

そう思うのには、いくつか理由がありますが、一つはアメフトというスポーツがアメリカのスポーツであることです。 僕がアメフトに出会ったのは大学生になってからで、それまでは全くの未知の世界でした。そして当時の僕のアメフトに対するイメージは「硬派」な人たちのスポーツというものでした。 しかし、実際にアメフトを始めて、同時に本場のNFL、Collegeリーグを見るようになり、「アメフト ってこんなにも感情を爆発させるスポーツなんだ!選手それぞれも自分のスタイルにこだわりを持って自分を魅せることに躊躇いがないしカッコイイ!!!」と思うようになり、同時に、日本のある種の美徳(喜びすぎず目立ちすぎない)に則ってこのスポーツをやるのは違うのではないかと思い始めました。 そこからは、好きな選手と同じグローブやクリーツを買ったり、NFL選手などが練習でつけるように、色付きアイシールドをつけて練習に参加したりするようになりました。 と、まあ長々となってしまいしたが、結局、自分がアメフトをする上で見た目に拘るのは、アメフトが大好きでカッコいいから。というシンプルなものです。

なので、多少なりともこの状況が落ち着き、無事秋リーグも開催できることになりましたら、是非、カッコいい防具をつけた自分の活躍する姿を見に来てください笑 僕は怪我が多く、去年も丸々1年リハビリに費やし、やっとフィールドに戻れた!!と思ったところでこの状況なので、出鼻を挫かれたような気分ですが、こういったアメフトと離れてしまう時期こそ、アメフト愛は高まっていくので、練習が再開したら、誰よりも早い成長を遂げて活躍してみせますので応援よろしくお願いします🥺

次回は美的センスにあふれ、昨年度の外大Tデザイン担当もした彼女です!

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