• ブログ担当 手塚奈々恵

ブログリレー8🐶🐱(ようじろう)

最終更新: 4月3日

こんにちは❗️

ブログリレー8人目は頼れる副将陽士郎さんです✨


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皆さんこんにちは。22プレイヤーの鈴木陽士郎です。

前回のブログでは、猪を合気の力で土竜にする話をさせていただきました。ですので、今回も動物関連でブログを書いていきたいと思います。


突然ですが、皆さんペットを飼ったことはありますか。僕は昔飼ってたことがあります。今日はその話をしようと思います。まぁ他人のペットなんてどうでもいい人もいるでしょうが、少しばかりお付き合いください。


僕がペットを飼い始めたのは大学1年の秋のことです。それは唐突でした。アメフト部の練習中にQBが投げたボールを取ろうとした瞬間、鈍い音と共に左手の人差し指に激痛が走りました。私はこういった怪我であまり病院にはいかないタイプなのですが、腫れがひどかったため、練習後病院に行きました。そこでレントゲンを撮った結果、指が3つにひび割れていたのです。そう、この日僕は左手の人差し指にケルベロスを飼うことになったのでした。飼って間もないケルは暴れまわる危険性があるため、包帯でぐるぐるに巻き、多大なる犠牲のもと、八卦封印を施し、安静にすることにしました。


しかし、日が経つにつれ、同じチャクラを共有させていた僕とケルは次第に信頼できる相手になっていき、常に行動をともにするようになりました。寝るときも一緒、部活や遊びも一緒。時には反抗してくることもありました。寒い日になると終始僕の人差し指を噛み付いて来るのです。これがまた痛いんですよね。そして、しつけがてら氷水に入れたり、逆にお湯につけてあげたりとケルの成長を見守ったのです。こうして、僕とケルの中は日に日に深まり続けていましたが、半年たったある日、レントゲンを撮ると、そこにはケルベロスの姿はなく、ただ1本の骨がそこにはありました。僕は動揺し、言葉を失ってしまいました。勝手にいなくなるなんて寂しいじゃないか、とその日は夜通し泣いたのを今日のように覚えています。


しかし、私はうすうすケルとの別れの日が近づいているのを悟っていました。だんだんと左手の人差し指に違和感がなくなっていくのを感じていたのです。別れを言うのはケルからではなく、僕が言わなければならなかったと今では反省しています。


短い間でしたが、ペットを飼う楽しさも別れの悲しみも、全て良い経験でした。アメフトを続ける限り、またケルに会えると私は信じています。最近ボールを取りそこねて危うく、ケルベロスる所だったので、かなりの確率で再開が近いのではないかと、感じております。その時はみんなで暖かく迎えてあげてほしいです。


次はTiktokとってほしい人ランキング1位のあの子です

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ペットとの素敵なストーリー、ありがとうございます😄



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