• ブログ担当 齋藤さくら・大沼涼菜

ブログリレー24🧪

こんにちは、22プレイヤーの富崎です。(^ ^)


今年の春学期はコロナの影響でオンライン授業ということもあり、

課題が多く出されている方も多いと思います。

僕もそのうちの一人です。


勉強することが多すぎて、春学期中でルーズリーフを300枚ほど使ってしまいました。

ここまで来るとどこに授業で使うものがあるのかわからなくなってしまうので、

重要なノートは机の上にある本棚に挟んで保管しています。



僕はアメフト部では珍しい理系の人間なのですが、

春学期中は勉強しかすることがなかったので、

今日は僕が最近勉強していて面白いと思ったことを紹介したいと思います‼️



原子は電子を入れるための袋の様なものを持っていて、

周期表の下に行けば行くほど袋の種類も増えていきます。

(電子の数も増えていきます。)


理系の方だったら高校化学で単結合や二重結合を勉強したと思いますが、それらはこの「袋」が重なることによってできます‼️

炭素や酸素などの第二周期の元素たちは四種類の袋しか持っていません。球体のs軌道とダンベル型のx,y,z軸に沿った3つのp軌道というものです。

簡単に言うと、これらの重なり合いで電子をシェアした結果、結合が生まれます‼️


第三周期からは遷移金属という袋にある電子の数がよく変わるものが登場します‼️

この遷移金属は第三周期から登場する5つのd軌道という袋を持っていて、先程のsやp軌道と軸を比べると、

sは球体なので、0次元、

pは座標軸に沿って存在するので、1次元、

そしてd軌道はクローバー型のように2つの座標軸をまたいで存在するので2次元の様に考えることができます‼️


周期が下に行くほど袋の大きさが大きくなるので、

このd軌道は他の遷移金属のd軌道と重なり合うことができます‼️


なんと、高校まででは一酸化炭素などの三重結合までしかないと教えられていたのに、この考え方を用いると四重結合以上も存在できるということになります‼️


いかがでしたか?

化学は面白いのにメジャーにする人がかなり少ないので、これが面白いと思った人は化学メジャーをお勧めします。



次はELA界の仙人です。

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